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ニーズ分析 [ストレングス&コンディショニングコーチ]

情報収集は
選手情報と競技情報が必要。

選手情報としては、
1. 専門種目またはポジション
2. 試合/合宿/遠征日程
3. 生活状況(食事や睡眠、仕事レベル)
4. トレーニング環境やトレーニングレベル
5. 既往歴
6. 体力(筋力)レベル
7. 心理的特性
等がある。
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ニーズ分析(needs analysis) [ストレングス&コンディショニングコーチ]

ニーズ(needs)は要求。チーム、アスリート、クライアントからの要求を分析し、何をすべきかを考えていく指標になる、プログラムをデザインする上で最も重要な要素である。

ニーズ分析をせずに、プログラムの作成はありえない。

簡単に言えば、(初回)カウンセリングのようなものである。

ニーズ分析の主目的は、トレーニング目標を設定することで、そのためには、以下の2つが必要となる。

1. 情報収集
2. 現状把握

以降、詳細を述べる。

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ホエイプロテイン [栄養]

ミルクプロテインのうち、カゼインを除いたものであり、全体の約20%がホエイである。

ヨーグルトの上澄みの液体やホットミルクの表面の膜がそれにあたる。

BCAAが豊富に含まれており、消化吸収が速いので、アナボリック(筋肉の合成)効果が高い。トレーニング後の摂取に向いている。

非常に解けやすく、味も良い。飲みやすさは他のプロテインの追随を許さない。

現時点でホエイを超えるプロテインは存在しないだろう。
まさに「King of Protein」と呼ぶにふさわしい。

ちなみに私は、ザバスアクアホエイプロテイン(グレープフルーツ)を愛飲している。ホエイの中でも特に解けやすいのではないだろうか。

味は一昔前の粉末のジュース(水に溶かして飲む)に似ている。
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カゼインプロテイン [栄養]

前回話した、ミルクプロテインの一つ。約80%がこのカゼインとなる。

グルタミンが豊富(約20%)なのでカタボリック(筋肉の分解)を抑える効果は高い。

消化吸収に時間がかかるので、アナボリック(筋肉の合成)には向かないということになる。ということはトレーニング後に飲むには適切ではないということ。就寝時に血中アミノ酸のレベルを保つためには向いているだろう。

大豆プロテインと性質が似ているように思える。
筋肉つくりというよりはむしろダイエットに向いているのだろう。

乳糖が多く含まれているので、乳糖不耐性の人(牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする人)には向きません。

私が始めて飲んだプロテインがこのカゼインでした。解けが悪く、非常にまずかった記憶があります。すぐにやめてホエイに切り替えました。それ以降、飲んでいないなぁ。
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ミルクプロテイン [栄養]

カゼインとホエイから成る。

牛乳に含まれるたんぱく質の80%がカゼインで、20%がホエイ。
ヨーグルトだと固体部分がカゼイン、上澄みの液体部分がホエイ。

次回は、カゼインの詳細!
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